Mac持ちのiPhoneユーザーにおすすめ!GarageBandを使ってアーティストの楽曲でiPhone着信音を作成する方法!

iPhones着信音を自作したい!

iphone4s

Macには純正でいろんなアプリケーションが入っています。その中のひとつに「GarageBand」というのがります。これは、オリジナルの曲を作ることができるアプリケーションです。最初から入ってるアプリだから、たいしたことできないだろーーと思われがちですが、侮るなかれ!やり方次第でプロ顔負けの楽曲を作ることができます!
そんなGarageBandにはiPhone用の着信音を作成する機能がついています。その方法を紹介します。

けっこう簡単!GarageBandでiPhone用の着信音を作成する方法

GarageBandを起動し、メニューの「ファイル」から「新規」を選びます。
次に、どのタイプのプロジェクトファイルを作成するかを選ぶ画面がでてきます。
ここでは、「iPhone着信音」を選び、アコースティックギターのアイコンの「Example Ringtone」 を選びます。が、「Loop」でも「Voice」でもOKです。
すると、次のような画面が開きます。
着信音にしたい曲をFinderから選び、GarageBandウィンドウの中央にドラッグ&ドロップします。
曲が読み込まれます。
着信音の長さを設定します。
着信音は最大40秒、メール通知音、アラーム音等は最大30秒までとなります。
それを踏まえ、次に曲の長さを設定します。

曲の長さを設定するのは、画面上部の黄色い帯の範囲で決めます。

黄色い帯の開始(左はじ)と終わり(右はじ)の長さが40秒もしくは30秒に収まるように設定します。
範囲の変更方法は、帯の両端をマウスでドラッグすると変更できます。
(ここでは、30秒に設定)
黄色い帯の設定が完了したら、メニューの「共有」から「iTunesに着信音を送信」を選びます。
すると、iTunesの「着信音」の欄に先ほど共有した曲が読み込まれます。
最後に、iPhoneをMacに接続し、着信音の欄に読み込まれた曲をiPhoneにドラッグ&ドロップします。
これでiPhoneに着信音が読み込まれたので、あとは設定するだけです☆

着信音にできない曲

iTunesで購入した楽曲はロックが掛かっています。ロックが掛かった曲はGarageBandに読むことができないので、CDなどから読み込んだ楽曲で着信音変換しましょう☆

 


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